先輩社員インタビュー

INTERVIEW

野菜苗

先輩社員

2013年入社
ナーセリー(苗)事業部生産・管理課

先輩社員

Q.パナプラスへの出会いと入社の決め手は?

パナプラスの出会いは、元々、地元で元気な会社があるよとお話を伺っていましたが、縁あって、知人により紹介いただきました。
社長が夢を語る姿がとてもキラキラしていて…一緒にやりたい!と思いました。
こんなに熱い人に出会ったのは初めてでした。

Q.ナーセリー(苗)事業部でのお仕事エピソードを教えて下さい。

嬉しかったこと

苗の店頭販売で自分が作った苗を、「これが欲しかった!」とお客様が喜んで頂いてる姿に感激しました。お客様と接することのできる店頭販売はとても楽しみです。

大変だったこと

入社するまでは植物と無縁の世界にいたので、ゼロからのスタートでした。
植物は同じものが一つとなく、生育ステージや天気によって何通りのも対応があります。
マニュアルも何もない中で覚えることは沢山。今は少しずつですが、作業標準書等を作成し、作業の『見える化』に取り組んでいます。

これから植物・園芸業界で働きたい方、
又は興味・関心のある方に向けてメッセージ

植物生産はとても繊細で奥深いです。「苗半作」という言葉があるように、苗の出来によってその作柄の半分が決まると言われています。種まきをして定植し、苗として出荷するまでの工程がいかに重要かわかります。
植物生産は天候にも左右される為、大変な事もたくさんありますが、やりがいを感じられるお仕事です。お客様に喜んで頂ける商品を一緒に考え、一緒にカタチにしてみませんか?

Schedule

1日のスケジュール

6:00

起床

8:00

子ども見送り

8:30

出社

8:35

ハウス見回り、潅水

9:00

朝礼

9:15

潅水、ハウス管理
生産、出荷

10:00

休憩

10:15

潅水、ハウス管理
生産、出荷

12:00

お昼休憩

13:00

ハウス管理
生産、出荷

15:00

休憩

15:15

生育調査、記録
業務のリスト化

17:00

1日の進歩確認
ミーティング
翌日の工程計画

18:00

退社

19:30

家族と夕食

22:30

就寝

INTERVIEW

トマト

先輩社員

2019年入社
営業企画・広報課

先輩社員

画像は準備中です。

Q.パナプラスへの出会いと入社の決め手は?

パナプラスのことはインターネットの記事で偶然知りました。
『新規就農から数年で全国規模の農業ビジネスを成立させている若手女性起業家がいる。』
調べてみると、立派なガラスハウスが約20棟もあり、20代~70代の女性達がイキイキと働く姿がありました。
『面白そうな会社だな。』
これまで教育分野で10年従事してきましたが、高度に農業を学問として学んでも、将来の進路として実際に農業の現場に立つ学生はほとんどいませんでした。
実のところ、私自身が農業に対して俗に云う3k(きたない・きつい・危険)の印象が強かったのですが、実際に目にしたパナプラスの現場はそれとは全く【真逆】の印象だったのです。

Q.営業企画・広報課でのお仕事エピソードを教えて下さい。

嬉しかったこと

私は植物の育成技術者ではありませんので、それ以外の業務を幅広く対応しています。
営業、企画、広報、WEB、戦略、人事、経理、教育、研修、地域連携、総務、その他。
2019 年開始した新規事業においては事業マネージャーとして、何でも前のめりに取り組んでいます。
この1 年を通して一番嬉しかったことは、一緒に取り組んできたチームのメンバーからたくましい成長を感じられたことです。
これまで現場にいない代わりに、社内会議を設けたり、定期的にミーティングする等通して、コミュニケーションを重視して風通しの良いチーム作りの醸成に努めてきました。
『〇〇(私の名前)さん!!一緒に良い会社を作っていきましょう!!』
そう言われた時、何だか励まされているような気分になりましたが、みんな気持ちのベクトルは一緒なんだな、と嬉しくなったことを覚えています。

大変だったこと

新規事業であるため、当然ながら前任者がいませんでした。
手探りのまま、毎日トライ&エラーを繰り返しては、修正しながら前に進んでいます。試行錯誤の連続です。
また、ヒトや資源等も限られていますので、そうした場合においては外部の専門家の協力を得る等して進めています。

Schedule

1日のスケジュール

6:30

起床

8:30

出社

8:35

メールチェック

9:00

朝礼

9:15

受発注

10:30

休憩

10:45

商品企画の打合せ

12:00

お昼休憩

13:00

昼礼

13:05

WEBサイト見直し

14:00

定例会議の資料準備

15:00

休憩

15:15

チームミーティング

16:00

イベントの打合せ

17:00

翌日の受発注の確認

18:00

退社

19:30

家族と夕食

22:30

就寝

これから植物・園芸業界で働きたい方、
又は興味・関心のある方に向けてメッセージ

現在、少子高齢化の日本においては、農業が抱える課題は多々あります。
農業の新たな担い手の減少、後継者の減少、耕作放棄地の増加等、これから農業が持続可能な産業かどうか、それ自体が問われる時代となっています。
果たして今までのとおりの方法で、新しい世代の若者が農業に希望を持つことができるのでしょうか。
これらの課題を解決するためには、最先端の技術は勿論のこと、何より高利益になるビジネスモデルを成立させ、次世代の農業の雇用を創出することが重要です。
これからの農業は時代の変わる転換期です。
私たちのアプローチ次第で新たな可能性に満ちているマーケットです。
次に記載させていただいたような、ぜひ本気で挑戦したいという方がいましたら是非エントリーをお待ちしています。
私たちと一緒に新しい農業を創造しましょう!

求める人物像
(一緒に働きたい人物像)
・当事者意識を持ち、チャレンジ精神旺盛な方!
・リーダーシップ経験のあるガッツ溢れる方!
・変化を楽しめる好奇心旺盛な方!