こだわり

トマトが喜ぶ環境で栽培しています。

パナプラスハウス写真

パナプラスのトマトは、先人の技術の良いとこ取りをした
独立ポット型の有機培地を利用した養液栽培です。

収穫をするタイミングも樹上熟成といって収穫直前まで木の上で真っ赤に色づくのを待ってから収穫しています。
この方法は糖度もアミノ酸も豊富になるためとてもおいしいトマトができるのです。

トマトも生き物、音楽でストレスを軽減しています。

つやのあるトマト写真

音楽が野菜の成長に良い影響がある事をご存知でしたか?

植物も人と同じで、クラシックなどの音楽を聴きながら成長すると光合成を促進させます。

光合成が促進されるとでんぷんを豊富に作り出すことができるので、甘くて美味しいトマトが育つのです。

528Hzの音楽はソルフェジオ周波数と呼ばれ愛の音階として古来より伝わったとされています。

他にも”奇跡の音楽”とか”細胞を修復する音楽”とも言われ、とても心地よい音です。

パナプラス農場では毎日、1時間程度トマトに音楽を聴かせています。

IT等を活用して環境負荷の低減に取り組んでいます。

トマト栽培管理に利用しているPCの写真

肥料

過剰な養分は与えず、必須ミネラルや天然アミノ酸、自家製発酵酵素も用いています。
これらの成分は私たちの生活で言う、サプリメントのような役割です。
また、土の中に残っている養分量をデジタル化して確認できる設備を整えています。
過度に栄養を与えることはしません。
人間と同じように食べ過ぎず、なおかつストレスのない健康な成長を見守っています。

農薬

化学農薬はできるだけ使わない栽培を心掛けています。(通常栽培の1/2以下)
人が口に入れても害のない活性液や、病院の待合室にも使われている慣行栽培の1割以下の微弱性電解水(※)を使用しています。
※微弱性電解水・・・農水省より2014年3月に特定防除資材の認定済(口に含んでも安全な水として認められています)

パナプラスハウス内でのトマト栽培の様子

植物も人も生き物だから季節、天気、気温、生育ステージに応じて調整が
必要です。

作物は1年に1作しか作れないので一生勉強し続け改良改善が必要な仕事です。

工業製品と違って1つとして同じものはない。

難しいところであり、逆に奥が深くて面白いところです。